カテゴリー: 未分類

僕がおすすめするテープ起こしの会社

こんにちは、竜太です。

最近はテープ起こしは実際やってみると結構愕然とする事が多い仕事だと僕は思ってます。まず一つ目に、ただ文字に起こしただけだとなんだかわけわからない文章になってることが多いっていう事。その話してる場所では身振り手振りで表現しながらなので伝わると思うんですけど、録音された音声にはあくまで話し手の言葉しか収録されてません。なので、言葉をうまくくみ取って適切な表現を探しならが言葉を起こしていかないといけないんです。

というのも漢字一つでも言葉の意味や使い方が大きく変わる日本語だからこそ慎重にやらないといけないんですよ。そして、もう一つは作業が意外と進まないという事。実際に文字に起こしてて、そろそろ30分くらいは起こせたかなって思って見てみると実は10程度か、それ以下くらいまでしか起こせてないって事が結構あるので、これにがっかりする事が多いです。労力がとにかく半端じゃなくて、ただ文字に起こせばいいと思ってると大間違いなんですよ。ここが知らない人が多くてただ文字に起こせばいいなら簡単って思われると僕らとしては困るんですよね(笑)

で、そんなフリーで仕事をしてる僕ですけど、仕事を受けるのは、当たり前ですけど他の会社さんや出版社さんからです。依頼を受けて僕がその仕事を受けるとここで初めて業務提携がされて、仕事のデータとかが送られてきます。その受けた仕事の中でも特に僕が仕事をしやすいと思ったのはテープ起こしのACNです。

この会社は新規の方なら30%オフでお願いする事ができますし、作業は早いと思います。僕も依頼を受けて仕事をしたことがありますけど、やはりスピードと正確性を求められました。それにこちらから内容に対して質問をするとすぐに返答が返ってくるので作業ストップ時間が短くて済むのであまり集中力を切らさずに作業ができるのがいいと思いましたね。

テープライターのかかる時間

こんにちは、竜太です。

普段テープ起こしを仕事にしてる人はわかると思うんですけど、この仕事は一人で黙々とする仕事なので気が付いたら何時間も経ってたってことも結構あります。納品期限があるのでできるだけ余裕をもって作業するようにしてますけど、それでもやってると時間が足りなくなるんです。

テープ起こしにかかる時間は大体音声の長さの3倍から5倍くらいって言われてます。どんなに慣れていてこの仕事が長い人でもこのスピードはほぼ変わりません。それは単純な話で話してるスピードに合わせてタイピングをすることはできないからです。普段の生活で聞きなれない言葉も出てきますしね。なので納品期限は守る必要はありますけど、それ以上に正確に聞きとって正確に文字に起こしていく方が大事なんです。

とくに専門的な言葉が多い業種の物の場合は専門用語が頻繁に出てきますからそれを正確に聞きとるだけでも時間がかかります。もし依頼主から用語集とかが提示されてるのならその分のスピードアップはできますけど、聞きなれない言葉は難しいです。

不明な言葉はネットで調べて、意味を理解してから起こしていくのでやはりそれなりの時間はかかるんです。そうなると音声の5倍の時間はやはりかかります。たとえいくらタイピングが早くても正確に聞きとれてなかったり、間違った聞きとりをしてるとそれはプロとはいえないですからね。

大体依頼を受ける時は納期は5日以内で受ける事が多いです。僕らテープライターを探すところから始まるみたいで、僕が受ける時はその納期期限の3日前とか4日前とかになります。これはあくまで急ぎの場合でそこまで急ぎではない物に関しては大体10日とかの時間をもらってるみたいです。

そういう時に僕に依頼が来るときは大体8日以内とかになります。

テープ起こしを時間短縮させるコツ

こんにちは、竜太です。今日もテープ起こしの合間に息抜きでブログを書いています。

最近は在宅でクラウドソーシングとかで副業でもやっている人もいますよね。テープ起こしですが、実は効率的にやるちょっとしたコツがあるんです。

文字起こしの際に時間短縮に繋がるのは入力する文字数を減らすことです。何万字も入力していくわけなのでちょっとした文字数の入力数が後々大きくなっていきます。

例えば、よく使う言葉を単語登録します。語尾・接続詞・挨拶・相づち・数字などもしたりします。「ありがとうございます」→「あr」、「わかりました」→「わ」、「100」→「ひゃく」などです。

あと、テープ起こしのセオリーにのっとれば、起こし終えた後にやるのは、音声ファイルの最初に戻る事。そして、入力したものと照合していくことです。これを「音合わせ」と呼びます。わりと時間のかかる作業なので、これを飛ばすと当然ながら早く終わります。僕はこの音合わせをしていません。一部、同業者からは非難ごうごうな行為ですが、クライアントからの非難は今のところありません。。

ただ、読み直しはします。テープを起こし終えたら、画面上で自分が入力した文章を読んでいきます。入力漏れがあった部分は、つながりが変なので、「あれっ?」と気づきます。おかしいと思ったらその部分を聞き直して確認します。

あとは、聞き取れない箇所があってもそこで悩まずにとりあえず先に進める事。先に進める為にも、聞き取れない箇所にぶつかったら、何かしらマークをして先に進みます。ひと通りテープを起こし終えたら、あとで聞き直して埋めます。

これだけでも割りと時間短縮できます!

ケバ取りについて

こんにひは、竜太です。

少しずつ寒くなってきて、こたつから出られない毎日を過ごしてます。まぁ僕の仕事は基本家でするので出られなくてもいいんですけどね(笑)

さて、文字起こしの中でも比較的多く僕の所に来るのが「ケバ取り」です。前に話しましたけど、不要な言葉を削除して後はそのまま文字に起こすことなわけですが、削除し過ぎると話し手の個性をなくしてしまうので、ある程度残しながらバランスを見て消してます。

このケバ取りの主な使用用途はインタビューの録音データの文章化、会議の議事録や内容の整理に役立てる、後はシンポジウムですかね。「えー」っていうような言葉の他にも「~がね」とか「~とね」とかもケバに入りますので、こういったものも不要なら削除して起こしていきます。

慣れると2日くらいで終わったり、短い物なら1日くらいで終わることもあります。もちろん他の仕事がある程度片付いて、その仕事に集中できればですけどね。ただ、このケバ取りが一番多い仕事案件でもあります。というのも不要な部分だけをカットするわけですから、それだけでもスッキリして見やすく、比較的読みやすいからです。それに話し手の個性も見えるので、写真等のサンプル画像を一緒に差し込んでおくとより見やすくなるんですよね。

これが整文にしてしまうと、繋がらない部分等は全部つながる文章に直され、さらに語尾はですます口調になるので、その人の話してる言葉にならなくなるんですよね。だからといって素起こししてしまうと読みにくい文章になるので、需要の多さは確かだと思います。

テープ起こしの仕事は大変

都内に住む竜太です。数年前まで会社でライティングの仕事をしてましたが、今はフリーでテープ起こしの仕事をしてます。いわゆる文字起こしっていうやつです。

元々ライターになりたくて経験を積むために会社に入社して仕事をしてきたんですが、数年間でたくさんの事を経験させてもらったので一念発起してフリーで仕事をすることにしました。

僕がやってる仕事は毎日音声データを聞きながらそれを文字に起こしていく仕事なんですが、最初は慣れるまでに時間がかかりましたが、今はもう慣れて、2日で1件終わるくらいになりました。

そんな僕がこのブログではテープ起こしの仕事の事とか、僕が仕事をもらってる会社の事とかを書いていこうと思います。

まず、テープ起こし(文字起こし)とは何かというと、これは簡単に言えば音声データを元に依頼された方法で文字としてライティングして納品する仕事です。方法は「素起こし」「ゲバ取り」「整文」という3種類があり、それぞれに大きな違いがあります。

素起こしは「不要な言葉もそのまま聞こえたように起こす」方法です。その人の話の癖とかも出るんですが、あのーとかえーとかうーっていう意味のない言葉もそのまま起こすことを言います。

対してケバ取りは「不要な言葉のみを取り除いてその他はそのまま起こす」という方法です。さっき出てきた意味のない言葉を取り除いたその他の言葉をそのまま文字に起こします。言葉として変な部分もそのままです。

整文というのは「ですます調や言葉として不明な部分は全て読めるよう、意味が通じるように整理して文字に起こす」方法です。

正直これが一番面倒なんですよね(笑)誰が読んでも言葉が通じるように起こさないといけないので少し時間がかかります。これらを依頼時に確認してから作業をします。

また書きますね!