テープ起こしの仕事は大変

都内に住む竜太です。数年前まで会社でライティングの仕事をしてましたが、今はフリーでテープ起こしの仕事をしてます。いわゆる文字起こしっていうやつです。

元々ライターになりたくて経験を積むために会社に入社して仕事をしてきたんですが、数年間でたくさんの事を経験させてもらったので一念発起してフリーで仕事をすることにしました。

僕がやってる仕事は毎日音声データを聞きながらそれを文字に起こしていく仕事なんですが、最初は慣れるまでに時間がかかりましたが、今はもう慣れて、2日で1件終わるくらいになりました。

そんな僕がこのブログではテープ起こしの仕事の事とか、僕が仕事をもらってる会社の事とかを書いていこうと思います。

まず、テープ起こし(文字起こし)とは何かというと、これは簡単に言えば音声データを元に依頼された方法で文字としてライティングして納品する仕事です。方法は「素起こし」「ゲバ取り」「整文」という3種類があり、それぞれに大きな違いがあります。

素起こしは「不要な言葉もそのまま聞こえたように起こす」方法です。その人の話の癖とかも出るんですが、あのーとかえーとかうーっていう意味のない言葉もそのまま起こすことを言います。

対してケバ取りは「不要な言葉のみを取り除いてその他はそのまま起こす」という方法です。さっき出てきた意味のない言葉を取り除いたその他の言葉をそのまま文字に起こします。言葉として変な部分もそのままです。

整文というのは「ですます調や言葉として不明な部分は全て読めるよう、意味が通じるように整理して文字に起こす」方法です。

正直これが一番面倒なんですよね(笑)誰が読んでも言葉が通じるように起こさないといけないので少し時間がかかります。これらを依頼時に確認してから作業をします。

また書きますね!