テープ起こしを時間短縮させるコツ

こんにちは、竜太です。今日もテープ起こしの合間に息抜きでブログを書いています。

最近は在宅でクラウドソーシングとかで副業でもやっている人もいますよね。テープ起こしですが、実は効率的にやるちょっとしたコツがあるんです。

文字起こしの際に時間短縮に繋がるのは入力する文字数を減らすことです。何万字も入力していくわけなのでちょっとした文字数の入力数が後々大きくなっていきます。

例えば、よく使う言葉を単語登録します。語尾・接続詞・挨拶・相づち・数字などもしたりします。「ありがとうございます」→「あr」、「わかりました」→「わ」、「100」→「ひゃく」などです。

あと、テープ起こしのセオリーにのっとれば、起こし終えた後にやるのは、音声ファイルの最初に戻る事。そして、入力したものと照合していくことです。これを「音合わせ」と呼びます。わりと時間のかかる作業なので、これを飛ばすと当然ながら早く終わります。僕はこの音合わせをしていません。一部、同業者からは非難ごうごうな行為ですが、クライアントからの非難は今のところありません。。

ただ、読み直しはします。テープを起こし終えたら、画面上で自分が入力した文章を読んでいきます。入力漏れがあった部分は、つながりが変なので、「あれっ?」と気づきます。おかしいと思ったらその部分を聞き直して確認します。

あとは、聞き取れない箇所があってもそこで悩まずにとりあえず先に進める事。先に進める為にも、聞き取れない箇所にぶつかったら、何かしらマークをして先に進みます。ひと通りテープを起こし終えたら、あとで聞き直して埋めます。

これだけでも割りと時間短縮できます!